Cinema4Dでの建築パース制作

弊社では基本的にはモデリングからレンダリングまではCINEMA4Dで行います。

CINEMA4Dはmograph(モーショングラフィック)が優れており、映像系でよく使われていると聞きます。

僕はCGに関しては独学なので、これまで様々なソフトを使用してみました。

その中で最も肌にあったのがCINEMA4Dだったのです。

ソフトの「合う」「合わない」は人それぞれですので、これから建築パースを覚えたいという方は色々と試してみてください。

各ソフトとも試用版みたいなものがダウンロードできるはずです。

一応、PCの推奨スペックなどは各々あると思うので、チェックしてくださいね。

長年使っているこのCINEMA4Dについても、このブログでは建築パースの制作に関してのノウハウをアップしていきたいと思います!

あっ、もちろんPhotoshopもかなり使うので、実践で使う(学校で習ってないので、実践しか知らないのですが、、)Photoshopの知識もどしどしアップしていきたいと思います!

それでは、また。

記事:KEITA

シカクイズム合同会社 代表社員 中井 慶太
この記事の監修者

シカクイズム合同会社 代表社員

中井 慶太

1983年生まれ、熊本県熊本市出身。照明デザイン事務所の共同経営を経て、2018年に個人事業として開業。2022年にシカクイズム合同会社を設立。

照明設計で培ったノウハウと3DCG技術を融合させた独自のCGパースが高い評価を受け、CGパース事業「SHIKAKU VIEW」やインテリアデザイン事業「SHIKAKU DESIGN」へと事業を拡大。

業界歴9年、パースの制作実績5,400件を誇り、空間設計からビジュアライズまでを一貫して手がけるデザインの専門家として、住宅から商業施設まで幅広いプロジェクトに携わっている。

照明データを反映させた臨場感のあるCGパース制作を得意とし、感性と技術の両面からクライアントの空間づくりを支えている。