CGパースを血のりで汚す!?

バイオ○ザードの1シーンを作っています。

といっても、、ゲームではありません。

展示イベントブースの1シーンなのです。

新築パースでは表現しない、汚しのテクを十分に使って、臨場感を出してみました。

通常こういう類の演出は、レンダリング後にフォトショで描くことが多いのですが、今回はアングル数が多い(アイレベルの他に鳥瞰もあり。)ので、血糊も含め全てテクスチャを作り込むことにしました。

他の人気ゲームのシーンも作ることになり、なかなか面白い仕事でした!

記事:KEITA 

シカクイズム合同会社 代表社員 中井 慶太
この記事の監修者

シカクイズム合同会社 代表社員

中井 慶太

1983年生まれ、熊本県熊本市出身。照明デザイン事務所の共同経営を経て、2018年に個人事業として開業。2022年にシカクイズム合同会社を設立。

照明設計で培ったノウハウと3DCG技術を融合させた独自のCGパースが高い評価を受け、CGパース事業「SHIKAKU VIEW」やインテリアデザイン事業「SHIKAKU DESIGN」へと事業を拡大。

業界歴9年、パースの制作実績5,400件を誇り、空間設計からビジュアライズまでを一貫して手がけるデザインの専門家として、住宅から商業施設まで幅広いプロジェクトに携わっている。

照明データを反映させた臨場感のあるCGパース制作を得意とし、感性と技術の両面からクライアントの空間づくりを支えている。